文字サイズ
  • 標準
  • 大
  • 特大

坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

今月のことば
今月のことば
  • 友の会
  • 商品紹介
  • 館長ブログ
  • 携帯サイト QRコードに対応している携帯電話カメラで読み取りが可能です
  • 坂村真民記念館facebook
  • 坂村真民記念館 X(旧twitter)
  • 坂村真民記念館Instagram
  • 坂村真民記念館YouTube

ホーム > 館長ブログ

館長ブログ

念ずれば花ひらく

2019年4月29日

コメントはまだありません


「念ずれば花ひらく」の奇跡が今年も起きました。記念館中庭の朴の木が、7年目にしてやっと花を咲かせました。連休中に皆さんにみてもらえるようにと、何とやさしい花でしょうか。さらにロビーから一番見やすい所に花をつけてくれる心配りです。昨日、今日は太陽が出てないので、花を包んでいますので、2,3日は長持ちすると思います。どうぞ、記念館に来て、朴の花を見てやってください。



今年初の朴の花が届きました

2019年4月20日

コメントはまだありません

毎年、「朴の花」を届けてくださる稲荷さんから今年初めての花が今朝届きました。

また、記念館の中庭の朴の木に「花芽」がしっかりと付いているのが今日確認されました。昨年6年ぶりに駐車場の朴の木に花が咲き、今年は7年目に中庭の朴の木に花が咲きそうです。もう1週間もしないうちに咲くと思われますので、どうぞ見に来てください。玄関前にはタンポポも咲きそろっています。砥部は、今日と明日は「砥部焼きまつり」で多くの方が来られています。天気も良いし、皆さんお誘いあわせでお出かけください。

「坂村真民と宇和島」講演会のお知らせ

2019年4月11日

コメントはまだありません

宇和島駅前に新しくオープンした「パフィオうわじま」で
4月27日(土)13:30から
「坂村真民と宇和島」という演題で講演会を開催します。
どうぞ、多くの方に参加していただきますよう、お声掛けください。

 

桜咲く砥部にお出で下さい

2019年3月21日

コメントはまだありません

今年も桜の開花のニュースが報じられる季節になりました。砥部町にも隠れた(知る人ぞ知る)桜の名所があります。

総合運動公園の正面エントランスからの桜並木とメインスタジアム裏の散歩道沿いに咲く桜(早い時期には菜の花との共演が見られます)がもうすぐ開花します。是非皆さん、砥部に桜と記念館の新しい企画展を見に来ませんか。

昨年の運動公園の桜の写真です。

下村博文代議士が来館されました

2019年2月3日

コメントはまだありません

先日、下村博文(元文部科学大臣)代議士が、お忙しい日程の中で、記念館に来館されました。

熱心に館内を回られ、一つ一つの作品に向き合われて、真民詩に対する「熱い思いを」持っておられることが伝わってきました。こういう方が日本の政治家として、ますますご活躍されることを期待したいと思っています。

「坂村真民が愛した草花と木」展好評開催中

2018年12月14日

コメントはまだありません

くちなしの花

口をつつしめと
教え諭してくれる
くちなしの花
ほのかな香りが
疲れたわたしの心を
ほぐしてくれる
口ゆえに犯す
罪のかずかず
梅雨の晴れ間の
光に匂う
白いくちなしの花

あるがままに

才なき人は才なきままに
処するのがよい
花にたとえるなら侘助のように
鳥にたとえるならみそさざいのように
おのれの花を咲かせ
おのれの歌をうたい
嘆かず訴えず
なにごともあるがままに
生きるのが一番よい

つゆくさの花

つゆくさの
むらさきの
あさつゆの
すずしい道
束の間の
露の世を
清く生きよと
告げている
つゆくさの花

タンポポ魂

踏みにじられても
食いちぎられても
死にもしない
枯れもしない
その根強さ
そしてつねに
太陽に向かって咲く
その明るさ
わたしはそれを
わたしの魂とする

永遠と一瞬

永遠を思い
一瞬を思い
ぶな林の
中を行く
わが生よ
美しくあれ

水仙の花

冬に生まれた喜びを
どの花に告げようか
やっぱり水仙の花が
一番いいようだ

白百合の花

先生はもう
年をおとりにならない
美しいまま逝かれた
お好きだった
白百合の花が匂う

恒例の菊の花が届きました

2018年11月2日

コメントはまだありません


今年も、宗友福祉会の丹生谷さんが丹精込めて作られた菊の花が届き、豪華な「赤、白、黄色の3本立て9鉢花壇」が玄関に飾られました。ロビーにも、立派な「菊の花」が並んでいます。
「坂村真民が愛した草花と木」展を開催中で、展示室とロビーとたくさんの花が咲いています。
どうぞ、菊の香りと真民の心のこもった「詩墨作品」を一緒に体感できる、貴重な期間です。お誘いあわせのうえ、おいでください、お待ちしております。



西畠清順さん来館

2018年9月19日

コメントはまだありません

プラントハンターとして世界中を飛び回り、各地で植物に関するイベントやプロジェクトを実現させている西畠清順さんが、記念館に来館されました。高校生の時に、「念ずれば花ひらく」の言葉に出会い、人生の節目節目でこの言葉に助けられた、と言われる西畠さんは、最近までこの言葉が坂村真民の詩の言葉であることを知らないで、使っていたのですが、坂村真民記念館の存在とその言葉の出所を知り、表敬訪問されたのです。
坂村真民も、この言葉を世界中に広めてくれる若者の出現を、きっと喜んでいると思います。




西日本豪雨の被災者の方々へ

2018年7月14日

コメントはまだありません

今回の豪雨で被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

記念館が皆様の心の支えとなるよう、坂村真民の詩をお送りします。

いつもいっしょ(76歳)

いつもいっしょ!

これがわたしの信仰理念

木とも石とも

蝶とも鳥たちともいっしょ

人間はもちろん森羅万象

いつもいっしょに生き

いつもいっしょに息をする

だから一人であっても一人でない

沈むことがあってもすぐ浮きあがる

ふしぎな奇跡が起きてくる

いつもいっしょ!

ああこの愛のことばを

唱えてゆこう

わたしはタンポポとなって(61歳)

ひとよひとりぼっちだと悲しみたもうな

タンポポを見たら

わたしだと思うてくだされ

お金がないからといって歎きたもうな

タンポポはお星さまが落された金貨だから

じっと念じていたら

きっとお金が授かるでしょう

生きがたいことがあっても

絶望してくださるな

タンポポは幸せを告げ知らせる花だから

じっと念じていたら

きっと光が射してくるでしょう

ひとよ夢を失いたもうな

わたしはタンポポとなって

あなたの窓のしたに根をおろし

いろんなことをお話してあげましょう

この世のあるかぎり

わたしはいつまでも生きつづけ

蝶とともに飛んでまいりましょう

新しい展示が始まりました

2018年6月23日

コメントはまだありません

本日より10月14日(日)まで新しい企画展「坂村真民詩集の扉書き~真民が詩集に込めた想いと言葉~」が始まりました。真民が読者の方に心を込めて書いた「扉書き」は、真民のその本に対する想いが凝縮したものです。
どうぞ、皆様のご来館を心からお待ちしております。