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2022年5月3日
記念館の駐車場の朴の木に、本日3輪花が咲いています。
ロビーにも、砥部町の稲荷さんの畑に咲いている朴の花が生けてあります。
清々しい季節になり、清々しい気持ちになれる「真民詩」が待ってます。
2022年4月22日
4月22日午後2時30分頃に、中庭の朴の木の花が咲きました。
2~3日前から大きなつぼみを付けていたので、今日には咲くかと楽しみに待っていると、先ほど開いてました。
駐車場の朴の木にも、小さなつぼみが2個ついていますので、こちらはもう少しかかります。
記念館に朴の木の花を見に来てください。
2022年4月17日
いつも初咲きの「朴の花」を届けてくださっている、砥部町の稲荷さんから、今年初の「朴の花」が届きました。
記念館に入って来られた瞬間に、とてもいい匂いが記念館のロビーに充満して、皆さんも大喜びです。
明日は休館日なので、火曜日以降においでください。しばらくは咲いていると思います。
2022年3月18日
3月12日に行われた「坂村真民記念館開館10周年記念イベント」の様子を、愛媛CATVの「たうんニュース」で紹介してくださってます。どうぞご覧ください。
2022年3月11日
真民記念館10年を迎えて思うこと
2012年3月11日開館日の持つ意味
坂村真民記念館は、東日本大震災が起こった2011年3月11日から、丁度1年後の、2012年3月11日にオープンしました。記念館を建設中に起こった、東日本大震災では、多くの人が亡くなり、多くの人が家族や家を失い、悲しい経験をしました。その東北の被災地の人々の中にも、真民詩のファンがたくさんいて、その方たちから、真民詩を読んで、生きる希望をもらった、前に向かって生きていきたいと思います、という手紙やメールをたくさんもらったのです。それで、オープンの日を、丁度1年目の3月11日にしようということにしたのです。
この、開館日の持つ意味を、私は、毎年忘れずに、悲しみ、苦しみながら、一生懸命前に向かって生きている人たちへ、少しでもお力になれるように、この記念館を運営していくことに、心がけています。
開館からこれまでのあゆみ
幸い、全国から多くの方が来てくださり、今年中には10万人に達する見込みです。館長として毎日来館される方々とお話をして、本当に皆さん色んな悩みや悲しみを抱えて生きておられるし、その心の支えに真民詩がなっていることを実感しながら、少しでもそういう人たちの声を聴き、「共に生きる」人間になれるよう精一杯頑張らなければと思っています。
そして、この記念館の存在意義も、そこにあると思っています。
今後に向かって考えること
その後も各地で起こった大きな災害の被災者の皆さんの「思いに共感する」心を大切にし、コロナ禍の中で「辛い悲しい気持ちで生きている多くの人々」へ「生きる希望」と「一緒に歩む友がいる」ことを伝えていきたいと思っています。
2022年2月19日
ひめポン「坂村真民記念館開館10周年を迎える」をYOUTUBEにアップしましたので、是非ご覧ください。
https://youtu.be/Mjg7rh9GRdI
2022年2月16日
2月14日にNHK松山放送局で放送された「ひめポン」で、開館10周年を迎える想いについてインタビューされました。
その放送が、松山放送局のホームページで見ることが出来ます。是非ご覧になってください。
下記アドレスをクリックしていただければ、見ることが出来ます。
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/movie_220214-1.html
2022年1月24日
皆さん、お久しぶりです。3月5日から始まる「坂村真民記念館開館10周年記念特別展ー砥部の砥石で己れを磨け」の準備で、毎日大変で、このブログの更新が滞っていました。
やっと落ち着きましたので、昨年の12月に完成した、記念館前の道路、真民が毎日祈りをささげていた「重信川の河原から見た石鎚連峰の雪景色」、「念ずれば花開く」詩碑に集まるすずめ、の写真をご覧ください。
3月5日からの開館10周年記念特別展は、準備は万端整ったのですが、オミクロンによる感染者数がこの時期にピークになるようでは、開催時期をずらさなければならないのではないか、心配です。3月12日に「記念イベント」も準備しているのですが、こちらも室内での開催ですので、収容人数等の規制がどうなるのか、によって違ってきます。
2021年12月17日
鎌倉・円覚寺の横田管長が毎日書かれている「管長侍者日記」に、記念館が発行している「タンポポだより」を採り上げて下さり、記念館のことや私のことを書いて下さっています。
どうぞ皆さんもお読みくださり、このページを拡散して、記念館の応援をしてください。
https://www.engakuji.or.jp/blog/34587/
こちらは、この記事を横田管長がユーチューブでお話をなさっている動画です。
2021年11月17日
朝晩の寒暖の差が厳しくなり、砥部の周辺でも、木々の色づきがきれいに見えるようになりました。
現在開催中の「かなしみをあたためあってあるいてゆこう」展も、1か月が過ぎ、多くの方が来館して、「かなしみを大切にする坂村真民の生き方」を詠った真民詩に、自分の生き方を重ねて、それぞれの方が「コロナ禍の時代の中で、身に染みました」「何を大切にして生きるのか、かんがえさせられました」等の感想をアンケートに書かれています。
どうぞ、まだ来館されていない皆さんには、世の中も少し落ち着いてきていると思いますので、ご家族、お友達を誘って記念館においでください。お待ちしております。
さて、昨日16日は、松山市内の椿神社の近くにある「市立南中学校」にお邪魔し、人権・同和学習の一環としての「講演会」で
お話をさせてもらいました。全校生徒600人の大規模校で、3密を避けるため、体育館には1,2年生と父兄の方だけが座られて、3年生は各教室でオンラインで中継されたビデオを見るという形で開催されました。その様子が、早速南中学校のホームページに掲載されていますので、是非ご覧になってください。
https://matsuyama-minami-j.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries?frame_id=8&page_id=4
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