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2015年1月30日
全国的に雪が降っているようですが、砥部も少し積もってます。
2月1日より、いよいよ「開館3周年記念特別展ー吉永邦治と坂村真民の世界」の前売り券が発売されます。
ホームページの「お知らせ」で詳しく、代金、販売箇所等を記載しています。
是非とも皆様お誘い合わせのうえ、ご来館ください。職員一同心よりお待ちしています。
2015年1月4日
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は1月6日が誕生日の真民の「誕生日を祝う会」を記念館で開催しました。全国から25名の方が参加してくださり、真民らしいさわやかな会となりました。会では、まず「杉村春苔尼先生を別府のお宅に訪ねた時の様子を録音したテープ」を聞き、次に「北海道の新得寺さんの400番碑の除幕式の記念講演のビデオ」を鑑賞しました。
どちらも、ほとんどこれまで公開されてないもので、皆さん感激しておられました。特に杉村春苔尼先生のお声を聞いた方は、厳しい修行をされた尼さんというイメージとは、全然違う「春苔先生のしゃきしゃきとしたお声」に感心されていました。
会場の様子です
2014年12月17日
今年もだいぶ押し迫ってきましたが、皆様にはお元気でご活躍のことと思います。
来年の1月6日は真民の106回目の誕生日です。記念館では、毎年誕生日に一番近い日曜日にささやかな「誕生日を祝う会」を開催しています。来年は1月4日(日)の10時30分から13時30分までの間で開催する予定です。真民の肉声が残っているテープやビデオを鑑賞したり、ゆかりの人たちから思い出話を聞く予定です。興味がある方は是非ご参加ください。定員30名であと8名分残っています。詳細は記念館までお問い合わせください。
また、来年の1月2日午前7時30分から30分間、FMえひめで坂村真民特別番組「鳥は飛ばねばならぬ」が放送されます。真民の人生の転機にスポットを当て、その生き方と代表的な詩を紹介する番組です。是非、お知り合いの方にも宣伝して、聴いてください。
寒い日が続きますが、体調を崩されないよう気を付けて、良い年をお迎えください。
記念館の入り口に植えてある「ブナの木」の紅葉です
記念館中庭の「ブナの木」もすっかり落葉しました
2014年12月11日
昨日、愛媛経営研究会のメンバーの方々とご一緒に、日本BE研究所所長の行徳哲男先生が来館されました。
82歳になられた行徳先生は、まだまだ矍鑠としたお姿で、凛とした姿勢でずっと館内を見て回られ、「80歳を超えて見えてくるものがある。90歳を超えてなお詩を書き、書をかいた真民先生の生き方に学びたい」と話され、真民が97歳の最後に書いた「念」という書の前では、深く長くお辞をされていました。(ありがとうございます)
経営研究会の皆様は先生からすれば「この子たち」で、先生は「この子たちと一緒に話をし、酒を飲むことによって、まだまだ元気でいられる」と楽しそうに話されていました。
経営研究会の皆さんと行徳先生を囲んで
2014年11月7日
オフィスはなわ代表取締役の塙昭彦先生が、2度目の来館をされました。
前回の館長ブログでご紹介した、菊作りの名人、宗友福祉会の丹生谷理事長の案内で来館された塙先生は、熱心に館内を回られ、坂村真民の生き方や詩の背景について色々と質問もされ、より深く真民詩を理解してくださいました。
塙先生は、講演等を通じて色々な所で真民詩をご紹介してくださっており、今後も真民記念館ともども、広報宣伝に一役買ってくださることを約束してくださいました。
夜には、丹生谷理事長の「菊見の会」があり、塙先生と写真も撮らせていただきました。
塙先生と菊見の会で
2014年10月26日
今年も、宗友福祉会の丹生谷さんが丹精込めて作られた菊の花が届き、豪華な「赤、白、黄色の3本立て9鉢花壇」が玄関に飾られました。
ロビーには、これも立派な「富水」のだるまつくりが1鉢飾っています。
どうぞ、菊の香りと真民の心のこもった「詩墨作品」を一緒に体感できる、貴重な期間です。お誘いあわせのうえ、おいでください、お待ちしております。
2014年10月2日
久しぶりに、映画を見たいという気持ちにさせてくれる新聞の映画時評を読んで、四国では高知でしか上映してないので、高知まで観に行ってきました。
「もし残り24時間しか生きられないと告げられたら、何をする?」と問われ、いろいろ考えた末の結論は「家族と一緒にいつものように、家でごくありきたりの一日を過ごしたい。」という答えになった。
この会話から着想を得て製作されたのが、この映画なのです。
日常の何気ない幸せを、ある「仕掛け」(映画を見てのお楽しみ!)によって、もっと幸せにしたいと奮闘する青年とその恋人の人生を描いた作品です。
「何気ない平凡な一日が大切な一日に変わり、当たり前のように身近にいた人たちに感謝をしてまた大好きになる。」そんなメッセージが込められている映画です。
「過去の自分の人生を悔い、悩みながら生きるのではなく、つまずいて転んで今の自分がある。それをまず素直に受け入れ、今の自分と家族を大切にして、今日という日を精一杯生きること。」これが今を生きる極意なのです。
この映画の監督は、「ノッティングヒルの恋人」、「ラブ・アクチュアリー」などの脚本、監督を担当し、ハートウォーミングなロマンチックコメディーを撮らせたら、最高の監督であるリチャード・カーティス監督の作品です。
是非、皆さんも「大切な人」と一緒に観てください。
私も、映画館を出るときには、思わず家内と手をつないで出てきそうになりました。(♥)
http://abouttime-movie.jp/
2014年9月21日
お久しぶりです。
窪野の一遍上人修行の地へ彼岸花を撮りに行ってきました。
今日は日曜日で、朝7時30分頃に行くとカメラマンで一杯でしたので、途中の稲刈りの終わった田やまだ稲が実った田のあぜ道、池の土手で撮ってきました。
2014年8月22日
8月21日、鎌倉・円覚寺の横田管長が来館されました。3回目の来館です。現在の企画展(砥部時代の坂村真民展)で、横田管長に揮毫していただいた「バスのなかで」を展示しているのをご覧になるためです。
今回も、ゆっくりと真民の詩と詩墨作品をご覧になり、ご自分の揮毫された「バスのなかで」の前では、感慨深げに立たれていました。高校生の頃から真民詩を愛読されていた横田管長は、円覚寺で毎月開催されている「日曜説教座禅会」で坂村真民の詩を引用したお話をずっとされています。また、横田管長が住職をされている「黄梅院」の掲示板には、毎月真民詩が掲げられ、多くの拝観者の目に触れています。これらのことから、横田管長のお話を聞いて記念館に来られる方が増えています。 本当にありがたいことです。真民詩の魅力をもっともっと多くの方に知っていただくためには、四国の片隅にある坂村真民記念館の存在を、こうして広く宣伝していただけることが何よりで、こうして新しい真民ファンが生まれてくることが一番うれしいことです。
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