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坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

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館長ブログ

開館5周年を迎えて

2017年1月1日

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今年は、東日本大震災から6年、坂村真民記念館は開館5周年を迎えます。

震災復興の道は、まだまだ時間がかかりそうですが、被災された皆さんは、毎日を一生懸命生きておられることに、心を打たれます。

また昨年は、真民の故郷熊本でも大きな地震があり、多くの方が被災されました。改めて被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

坂村真民記念館では今年の3月4日から、開館5周年記念特別展「東日本大震災と坂村真民の詩~鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ~」を開催します。

「悲しみ、悩み、苦しみを抱えて生きている人々へ、坂村真民の詩を通して、生きる希望と勇気を届ける」という、この記念館設立の原点に立ち戻り、東北、熊本に限らず、全国の人々に、坂村真民記念館の存在をアピールしたいと考えています。

そういう人たちの「心休まる場」として、この坂村真民記念館があり続けるために、さらに一歩前に向かって進んでいきたいと思っています。どうぞ、本年も皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

FMえひめ正月特別番組のお知らせ(2017)

2016年12月21日

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FMえひめ正月特別番組(2017.1.1)

「しんみんさんの詩~音楽と織りなす朗読詩の世界~」

29年1月1日18時~19時放送予定

是非皆さん 聴いてください。

(放送内容)

今年の8月に記念館ロビーで開催された「被爆ピアノコンサートと朗読の会」と11月に酒蔵カフェはつゆきで開催された「えひめ家族Vol.2 Harpと織りなす朗読の世界~」という二つの朗読会を再構成し、坂村真民の詩の魅力をたっぷりと放送します。

BGMとして、被爆ピアノの音色と古佐小基史さんのJazz Harpの音色を使った贅沢な番組です。

「自選坂村真民詩集」先行予約発売中

2016年12月4日

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40歳頃から詩を書き始めた坂村真民は、毎年ボーナスを貯めて1冊づつ自費出版の詩集を出していました。

昭和42年大東出版社が「自選坂村真民詩集」を出版してくださることになり、真民はこれまでの自費出版の詩集から自分で厳選した詩を集め、「自選坂村真民詩集」を編んだのです。

この詩集が口コミで少しづつ広がってゆき、、坂村真民の詩人としての全国デビューとなり、累計11万部を超えるベストセラーとなりました。(117、000部)

しかし、諸般の事情で大東出版社からの再販が出来なくなり、一時絶版状態となっていたこの詩集に新しい息を吹きかけてくださったのが、致知出版社の藤尾社長です。

新たな装いで、致知出版社から発行されることになり、天国の坂村真民もほっとしていることでしょう。

皆さんも、是非とも新たな気持ちで「自選坂村真民詩集」を手に取ってみてください。

坂村真民の詩人としての「みずみずしい詩」が全ページにあふれています。真民詩の原点であるこの詩集こそ、座右の書として、「生きる指針」として、いつも側に置いておきたい本だと思います。どうぞ、「アマゾン」で予約販売をしていますので、購入してください。ただいま、「アマゾン売り上げランキング」詩集部門で第1位となっています。

https://www.amazon.co.jp/dp/4800911311/

英訳坂村真民詩集が発売されました

2016年11月15日

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坂村真民の詩は、人生に悩み苦しみながら生きる人々へ、寄り添い共に歩むことを詠い、そして励ましています。このことは、白人、黒人、アメリカ人、中国人といった、人種や国の違いを超えて、多くの人々にも共感してもらえるものと思っています。

こうした「真民詩」の魅力を、世界中の人々に知ってもらうための第一弾として、英語圏の人々に英語で理解してもらう「真民詩とその詩墨作品をコラボした本」が発売されました。真民詩を長年にわたり愛読されてきた坂井孝彦氏が、真民詩の根底にある「哀しみと優しさ」を分かりやすく英訳してくださっています。

「テロと貧困」のない、平和で安心して暮らせる世界を、誰よりも待ち望んでいたのが、坂村真民です。この「英訳真民詩集」が、心ある世界の人々に読まれ、真民の想いが世界の人々と共有される日が来ることを心から願っています。

日本人の心を表す「墨の文字」とそれを忠実に英訳された「真民詩」が見開きのページにそれぞれ配置されており、目で見るだけでも「美しい「詩集」になっています。

一般書店では購入が難しいと思いますが、記念館売店やアマゾンで購入できます。定価2,750円(税別)です。

どうぞ、この本を一人でも多くの人に読んでもらうために、皆さんのお力を貸してください。

「祈りの詩人坂村真民の原点を求めて」展開催中

2016年10月30日

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新しい企画展「祈りの詩人坂村真民の原点を求めて~聖フランシスコとマザー・テレサそして一遍へ~」が始まりました。

今回の企画展は、坂村真民とキリスト教の関係を解き明かす、本邦初の試みです。新しい発見が一杯詰まった企画展になっています。どうぞ皆様、お誘いあわせで、秋の深まった砥部の地へおいでください。お待ちしております。

写真は、恒例の「宗友福祉会の丹生谷理事長」の手作りの「3本立て9鉢花壇」です。

初公開「おむすび」の詩

写真の最後の「のぼり」は来年の10月に開催される「えひめ国体」と「障害者スポーツ大会」のPR用の歓迎のぼりです。記念館でも特別バージョンの企画展を準備して、全国の皆様をお迎えする予定です。お楽しみに。

台風一過の秋の草花です

2016年9月22日

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台風が過ぎて、砥部の地もやっと涼しくなりました。一遍上人修行の地の「窪野の彼岸花」は、今年も咲き始めています。

記念館の「つゆくさの花」も今が一番見頃です。午後になりますとしぼんでしまいますので、午前中においで下さい。

円覚寺横田南嶺管長のご来館

2016年8月31日

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8月30日、円覚寺の横田南嶺管長と建仁寺の坂井田教学部長様ほか臨済宗の布教師の皆様が、ご来館くださいました。横田管長は前回の「森信三と坂村真民の世界展」に続くご来館です。

今回もゆっくりと館内の展示作品をご覧になり、特に坂村真民と二人の母の展示については、熱心に質問をされ、かなり勉強をされている様子が伺えました。そのご会議室で、布教師の皆様方と館長夫妻による勉強会も開かれ、真民詩の魅力を各地のお寺で広めていただけることを確認して、お帰りになりました。

エフエム愛媛夏の特別番組のお知らせ

2016年8月14日

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FMえひめでは、8月20日(土)20:00~20:30に、「しんみんさんの詩と被爆ピアノ」という特別番組を放送します。これは、本日(8月14日)坂村真民記念館で開催された「被爆ピアノコンサートと真民の原爆詩の朗読会」を30分番組に編集して放送されるものです。

70年前に被爆したピアノを修復再生した,調律師の矢川光則さんの話、真民の原爆詩の朗読、素晴らしい音色のピアノコンサートの様子を収録した「感動の番組」です。是非みなさんお聞きください。

1000年前の古代ハスを撮ってきました

2016年6月24日

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松山市考古館(松山市南斎院町乙67−6)では今年も1,000年前の古代ハスの花が咲いています。中国の大連で発見された1,000年前の種を持ち帰り発芽させたものです。悠久の歴史を感じさせる「古代ハス」は7月上旬ころまでは見えるそうです。

坂村真民記念館では、「坂村真民と二人の母展」を開催中です。真民が二人の母をどれほど恋慕い、敬仰していたのか。そして、真民詩のどれほど大きな影響を与えているのか。「二人の母の愛」はどれほど深いものなのか。二人の母を詠った真民詩と解説パネル等でくわしく解説・展示しております。どうぞ皆様、ご来場ください。お待ちしております。

神渡良平先生が来館されました

2016年6月16日

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愛媛県倫理法人会主催の講演会「アメイジング・グレイス~魂の夜明け~」のため来県された、神渡良平先生が本日記念館に来館してくださいました。松本一志会長とともに1時間かけてゆっくりと鑑賞してくださいました。
昨晩の講演会には、私も参加させていただいたのですが、久しぶりに感動を覚えた講演内容でした。是非みなさんも神渡先生の最新著書「アメイジング・グレイス~魂の夜明け~」を読まれることをお勧めします。