2014年10月2日
久しぶりに、映画を見たいという気持ちにさせてくれる新聞の映画時評を読んで、四国では高知でしか上映してないので、高知まで観に行ってきました。
「もし残り24時間しか生きられないと告げられたら、何をする?」と問われ、いろいろ考えた末の結論は「家族と一緒にいつものように、家でごくありきたりの一日を過ごしたい。」という答えになった。
この会話から着想を得て製作されたのが、この映画なのです。
日常の何気ない幸せを、ある「仕掛け」(映画を見てのお楽しみ!)によって、もっと幸せにしたいと奮闘する青年とその恋人の人生を描いた作品です。
「何気ない平凡な一日が大切な一日に変わり、当たり前のように身近にいた人たちに感謝をしてまた大好きになる。」そんなメッセージが込められている映画です。
「過去の自分の人生を悔い、悩みながら生きるのではなく、つまずいて転んで今の自分がある。それをまず素直に受け入れ、今の自分と家族を大切にして、今日という日を精一杯生きること。」これが今を生きる極意なのです。
この映画の監督は、「ノッティングヒルの恋人」、「ラブ・アクチュアリー」などの脚本、監督を担当し、ハートウォーミングなロマンチックコメディーを撮らせたら、最高の監督であるリチャード・カーティス監督の作品です。
是非、皆さんも「大切な人」と一緒に観てください。
私も、映画館を出るときには、思わず家内と手をつないで出てきそうになりました。(♥)
http://abouttime-movie.jp/
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