2014年7月18日
今日のNHK「朝イチ」で、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが、坂村真民の「冬がきたら」の詩の一部を紹介してくださいました。
渡辺さんは、この詩をベストセラーとなった「置かれた場所で咲きなさい」でも紹介してくださっており、この詩の「冬」を「老い」に置き換えて読んで、渡辺さんの「老い」に対する思いを書かれています。
今朝の放送と渡辺さんの本で紹介されている部分、次のとおりです。
「冬がきたら」
冬がきたら
冬のことだけを思おう
冬を遠ざけようとしたりしないで
むしろすすんで
冬のたましいにふれ
冬のいのちにふれよう
冬がきたら
冬だけが持つ
深さときびしさと
静けさとを知ろう
( 後 略 )
この詩の全文は、10節あり、長い詩ですが、味のある言葉で綴られ、人生を考えさせられる詩です。
是非「詩集・朴」(大東出版社)の160ページに掲載されていますので、お読みください。
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