2013年10月7日
吉永先生は、坂村真民記念館の正面玄関を入った壁面に展示されている、「真民の顔」(鉛筆画)を描いてくださった方です。
10月1日から12月15日まで、南あわじ市の「滝川記念美術館・玉青館」で開催されている「吉永邦治展」に行き、吉永先生に会ってきました。吉永先生は、『飛天』の美しさに魅せられ、シルクロード、中近東、東南アジア、中国等を訪れ、多様な飛天を描き続けてきました。今回の展示は、こうした旅を通して描かれた作品と、「釈迦十大弟子」、「仏涅槃図」などの大作が、約60点展示されています。
本当に見ごたえのある素晴らしい作品ばかりで、独特な色使い(現地の岩絵の具を使っていると聞きました)は、アジアの人や風景を描いた作品に何とも言えない「なつかしさ」を感じさせられるものでした。
是非、皆さんも、「吉永邦治展」に行って、「飛天」や「釈迦十大弟子」、「アジアのなつかしい風景と顔」を見てきてください。
滝川記念美術館の許可を得て、展示室の写真を撮ってきましたので、その雰囲気を感じてください。
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