ホーム > 館長ブログ > 「吉田時代の坂村真民」展がオープン
2013年5月18日
いよいよ「吉田時代の坂村真民~参禅の日々と大いなる人との出会い~」展が始まります。
この吉田時代というのは、坂村真民にとって大乗寺への参禅を決意した時代であり、そこで河野宗寛老師、山下照山さん、杉村春苔先生、利根白泉先生等という大いなる人々との出会いの時代でもありました。
そして、それらの方々との交流によって、真民の人間としての変革が始まり、そこから真民詩を代表する詩が生まれてくるのです。
今回の展示は、それらの方々の人物像や真民との交流の様子を、分かりやすくパネルで紹介しております。
そして、なにより、この時代に生まれてきた数々の素晴らしい詩(普段あまり知られていないが、是非読んでもらいたい詩)をパネルで紹介しておりますので、ゆっくり時間をかけて見て、読んでください。
これまであまり読まれていない詩もありますが、必ずや、納得していただけるものと確信しております。
私からの一番のおすすめは、「NO.48 母上よ」です。母を想う真民の切々たる思いが込められた詩です。
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