文字サイズ
  • 標準
  • 大
  • 特大

坂村真民記念館 ~人はどう生きるべきか~癒しの詩人 坂村真民の世界

今月のことば
今月のことば
  • 友の会
  • 商品紹介
  • 館長ブログ
  • 携帯サイト QRコードに対応している携帯電話カメラで読み取りが可能です
  • 坂村真民記念館facebook
  • 坂村真民記念館 X(旧twitter)
  • 坂村真民記念館Instagram
  • 坂村真民記念館YouTube

ホーム > 館長ブログ > 新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります

館長ブログ

新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります

2019年6月19日

6月22日から新しい企画展「坂村真民と箴言詩」が始まります。
坂村真民は、生きることに悩み苦しみながら、いつも自分に向かって「この生き方でいいのか」、「まだまだいかん」と自問自答しながら生きていました。
真民にとっては、詩を作ることと生きることは同じものであり、「真の人間として生きるための生き方」を模索する中で詩が生まれてくるのです。真民は、そういう「坂村真民の生き方」を常に自分自身に向けて問いかけ、その答えを「自分への戒め」「箴言」として、多くの詩を残しています。
坂村真民の詩は、「君たちはどう生きるか」を問う詩ではなく、「私はどう生きるべきか」を問う詩であり、どの詩も「君たちや貴方たちへの詩」ではなく、「自分自身に向けた詩」であり、その中心となるのが「自分への厳しい戒めの詩」なのです。坂村真民の詩とその生き方をより深く知るためには、こうした「自分への戒め、箴言の詩」を読み解くことが必要となってくると思います。
今回の企画展では、数多くの真民の箴言詩の中から、真民がそれぞれの時代(年代)に、生きる苦しみとともに自分への「箴言」として書いた詩を選び出して展示しています。
また、坂村真民は、自分を厳しく戒めても、いつも「前向きに生きること」を考え、「生きる希望」を持ち続けて生きてきました。そういう「自らを励ます詩」も併せて展示していますので、どうぞ最後まで読んでください。
記念館の前庭に植えてある「泰山木(タイサンボク)」が咲き始めました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


上画像の文字を入力してください

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">


ホーム > 季節の詩, 館長ブログ > あじさいの花

季節の詩

鍵山秀三郎さんのお別れの会に行ってきました

aa423425430370番碑除幕式(イエローハット山口センター)H7.5.25-8詩国500号記念全国朴の大会(H16.2)

開館13周年記念特別展がオープンしました

01020304050607

NHKラジオーひめゴジに出ました

寒すずめと真民碑

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

新年あけましておめでとうございます。

1234678

新春恒例のFM愛媛―特別番組が放送されます

2025新春FM愛媛

記念館前の木々の紅葉

010007006009004003

今年も菊の花が届きました

001003a004005aa006aa008aa

喜界島へ行ってきました

喜界島中学校喜界島中学の610番碑610番碑の裏面積山さんご自宅の609番碑609番碑喜界島遠景さとうきび畑の一本道喜界島の海岸喜界島中学の610番碑

あじさいの花

あじさいの花aaa62aa64aa85Aaaa58あじさいの花a

カレンダー

4月 2025
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930